オオアカマルノミハムシ(甲虫目ハムシ科)Argopus clypeatus

下久保ダムにて 2014年6月14日

ノミの付く昆虫は、一般的に小さくて肢で跳ねることのできることが多いようです。少なくとも、ノミハムシと名付けられたハムシは全てそれに該当します。

このオオアカマルノミハムシは5o足らず。下久保ダムの壁に取り付いていました。キンポウゲ科の植物を食草とするそうですが、毒の多い植物のグループです。センニンソウもそれに該当しますが、有毒植物を餌とする昆虫はほとんど天敵に対してその毒性を表します。このオオアカマルノミハムシを餌とするであろう野鳥たちはそれを知っているのでしょうか。

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オオアカマルノミハムシ