まだ幼体のモンキクロカスミカメです。これが成虫になると実は(前)翅が漆のようなつやのある黒い翅に変化し、その下方に一対の丸い黄色い斑がでます。まるで、みにくいあひるの子のような変化なのです。
高山ではもう成虫も出てきたようですが、標高300mほどのこのあたりではまだまだです。いずれ成虫をご紹介できると思います。